遊具広場について

遊具広場は、「運動(Exercise)」「探索(Exploration)」「交流(Socialization)」の基準を満たす可能性があります。一戸建ての私有住宅や、小中高校(K-12)の敷地内に設置されていない限り、対象として検討することができます。

遊具広場は、個々の遊具ではなく遊具広場全体として申請する必要があります。滑り台、クライミング遊具、砂場、ブランコなどが別々に設置されている場合でも、それらをまとめた一つの遊具広場として1つのWayspot申請をしてください。

ただし、以下の例のように、幼児向けと年長の子ども向けなど、明確に分かれた別々の遊具広場がある場合は、それぞれを個別に候補として挙げることが可能です。

:+1: 上の画像は、異なる年齢層の子どもたちのために設けられた、2つの別々の遊具広場の良い例です。

:-1: 一部の設備は見た目が遊具のように見える場合がありますが、実際には遊具広場の遊具ではないものもあります。

例えば、上の画像にあるカーペットたたき(カーペットビーター)は生活用の設備であり、遊具ではないため対象とはなりません。

日本の良い事例

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