小さな図書館は申請の対象となりますが、設置されている場所が承認可否を判断するうえで非常に重要です。アパートの建物の外にある歩道沿いや、市有地または共同利用の土地に安全にアクセスできる場所に設置されている小さな図書館は対象となります。一方で、一戸建て住宅の敷地内に設置されているものは対象外です。
上の小さな図書館は、対象となるWayspotの良い例です。公共の土地に設置されており、よく管理されています。歩道に面しており、私道(ドライブウェイ)へのアクセスを妨げることもなく、利用者が安全に集まれる場所にもなっています。
上の画像の場所は、設置場所としては対象となり得る土地である可能性はありますが、承認されるべきではない例です。この小さな図書館は歩行者が安全にアクセスすることができません。歩道に面しておらず、本を利用するためには道路上に立つ必要があります。
また、小さな図書館が対象となる土地に設置されていたとしても、訪問者が入口を塞いでしまう可能性がある場合、不法侵入を助長する可能性がある場合、または近くの交通によって危険が生じる可能性がある場合は、対象外と判断されるべきです。

