Wayfarer で申請した候補が却下された後、Pokémon GO 側でゲーム内警告を受けました。
そのため、Wayfarer の却下理由とゲーム内警告の関係について、公式の見解を確認したく投稿しています。
申請サポートタグで私の申請について質問したところ、
「酒屋であることから、通常の適格性や adult-oriented service の観点で却下された可能性がある」という説明をいただきました。
その点自体は一旦理解しています。
ただ、私が今回確認したいのはそこではありません。
実際の却下理由の中に、嫌がらせ・誹謗中傷に該当するような趣旨のものが含まれていました。
しかし、私の申請文や写真には、そのような内容は含まれていない認識です。
そのため、申請内容に照らして、なぜこの却下理由が付されたのか理解できません。
さらに、その却下の後に Pokémon GO 側でゲーム内警告が表示されたため、この却下理由とゲーム内警告に関係があるのではないかと気になっています。
その経緯を整理すると、時系列は以下の通りです。
・5/24 2:56 Wayfarer の申請が却下
・5/24 10:00頃 朝起きて最初に Pokémon GO にログインした際、初めて警告を確認
・5/25 2:50 同じ警告がまだ表示されていることを確認
・5/25 2:57 ログイン時の警告が消えていることを確認
※こちら実際にログイン時の警告が消えている動画を撮影しておりますので提出可能です。
つまり、5/24 10:00頃 は警告を初めて見た時刻であって、開始時刻そのものではありません。
一方で、却下時刻と警告が消えた時刻は約24時間の関係に見えます。
なお、ゲーム側サポートへ確認した際には、
「改変および/またはその他の非公式のアクセス方法を用いてサービスへ不正にアクセスしたこと」
という趣旨の案内を受けました。
しかし、私にはそのような行為の心当たりは一切ありません。
そのため、いつ・どの行為が問題と判断されたのかを具体的に問い合わせましたが、具体的な説明がないまま問い合わせは一方的にクローズされました。
ゲーム側の問い合わせでは不正なアクセスという趣旨の案内がありましたが、具体的な日時や行為は示されませんでした。その一方で、ゲーム内警告の24時間表示が終了した時刻は Wayfarer の却下から約1日後の時刻と一致しているため、実際には Wayfarer 側の却下理由、特に「嫌がらせ」相当の扱いが警告処理に関係していた可能性を捨てきれません。
その結果、Wayfarer 側で表示された却下理由と、ゲーム側サポートが案内した理由のどちらが今回の警告の根拠なのか分からず、利用者として何を是正すべきか判断できない状態です。
私は、ゲームを快適に遊べる環境づくりや、周囲の新規プレイヤーが始めるきっかけにつながればと思い、地域の Wayspot 候補を探して申請していました。
そのため、通常の適格性の問題として却下されるのであれば理解できるとしても、実際の内容に当てはまらない「嫌がらせ」相当の理由が付され、その後ゲーム内警告まで受けたことには強い困惑があります。
現在、申請したい候補が複数ありますし、GO Fest Tokyo の Wayfarer ブースで受け取ったリサーチ内容にも、ポケストップ申請や編集に関するものがあります。
しかし、今回の件以降、再び申請や編集を行った場合に、さらに重い処分(今回の件で3ストライク制の1ストライク目といわれております。2ストライク目はゲーム30日アクセス不可です。)につながるのではないかという不安があり、実際に申請を控えている状態です。
良かれと思って行っていた行動が、誤った理由付けによって申請者本人の不利益につながるのであれば、今後どのように協力すべきか分からなくなってしまいます。
そのため、以下の点について公式の見解を伺いたいです。
- 今回の却下理由に含まれていた「嫌がらせ」相当の扱いは、具体的に何を意味しているのでしょうか。
- そのような却下理由が、Pokémon GO 側の警告に影響することはありますか。
- もし却下理由自体が実際の申請内容と一致していない場合、どのように確認・見直しを依頼するのが適切でしょうか。
申請が通るべきだったと主張したいわけではなく、
却下理由の意味と、ゲーム内警告との関係を正確に知りたいという意図です。
私自身、まだ Wayfarer の基準を完全に理解して申請できているとは思っていません。
だからこそ、今回の件を曖昧なままにするのではなく、正しく理解を深めたうえで、今後も適切な形で申請や編集を通じて貢献していきたいと考えています。
可能であれば、公式な観点からご説明いただけると助かります。