Wayspot承認対象の拡充について

今年の5月から、日本では日本AED財団との連携により街中のAEDがポケストップの対象となり、wayspotによるAED設置場所の明示という新たな付加価値の拡充がなされました。

今回、wayspot承認対象の拡充として提案するのは、自治会により設置されている街中の消火器です。自治会で設置している消火器をwayspot対象として拡充することにより、近隣で火災が発生した際、消火器を活用し、地域コミュニティが協力して速やかに初期消火に取り組むことができ、AEDと同じく、地域社会への貢献という付加価値の拡充がなされると考えます。また、wayspot対象となるオブジェクトの少ない田舎においても、街中の消火器は各地の自治会により整備されているため、wayspotを拡充し田舎地域でのゲーム体験の活性化も行えると思います。

(一方で、街中の公共消火栓については、消防隊が消火活動する際の支障となる可能性があることから、これまで通りwayspot対象外で良いと考えす。)

自治会の消火器をwayspot承認対象として拡充することで、地域コミュニティの自助協力の拡充に貢献できるのではないでしょうか。

ぜひご検討いただけると幸いです。

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AEDと違い、国内の消火器のありかの多くを管理する消火器財団のようなものはないため、登録は完全にユーザーの申請に委ねられるという点が大きな違いです。

基本的に消火器と消防車両用の設備は隣接しないことが殆どであるため、基準上も問題が多発することはありません。

「量産品」の例外として、また「探検/交流/エクササイズに適する」という原則の例外という位置付けになるので、導入には大々的な周知が必須となるでしょう。(ただし永続条件などを満たすよう、壁などに固定されているといった条件は必要かもしれません)

そして掲示板やAEDと異なり、消火器は自分で設置することが比較的容易です。自宅近所や行動圏にポケストップが欲しい人が、消火器を自費で設置・寄贈することで「ポケストップ対象の自作」が非常に容易となります。もちろん防災面においてこの行為は現実社会において人命救助という非常に好ましい影響を与えます。ポケストップの数を増やすというWayfarerの存在目的にも合致する、素晴らしい提案です。

Hello @OkeyaGaMoukaru2
What you are suggesting in your post is in my view inappropriate.
Fire equipment is covered by the obstructing emergency services guideline and so should not be permitted. Any such submissions should be rejected.
Further more suggesting people should pay to install these to get pokestops/gyms is in my view also inappropriate.
Please desist promoting this line.

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反射的に書く前に、まずはスレッドの文章をよく読んで理解してから返信されることを望みます。

日本では緊急サービス機器であるAEDについて、公式にAEDの設置機関と協定関係を結び、ガイドラインの例外としてポケストップとして追加しました。

AEDは緊急サービスの中でも、救急隊以外の一般個人が使用するものなので車両妨害のリスクが少ないこと、それよりもAEDの位置を日頃からゲームユーザーに知らせるメリットが優先されました。

同じ文脈で、消防車両が来るまでに一般個人が初期消火をするための消火器も、例外的にポケストップにする動きが作れないかというのがこのスレッドの提案です。そしてAEDと違い消火器はその場所を管理する機関がないので、運営チームが一律追加できずWayfarerユーザーが一般申請/審査として扱うしか方法はありません。つまりガイドラインの例外を作ろうという話なので今のガイドラインに該当するから却下という話は誰もしていませんし求められていません。

お二人とも、ご意見ありがとうございます。

私が伝えたかったことは、概ね @OkeyaGaMoukaru2 が記載してくださった内容のとおりです。

これまで私も、救急サービスに類するオブジェクトは一律で却下対象という認識でした。

しかし日本では、救急車が到着するまでの間に一般の人が救命活動を行うためのツールであるAEDが、Scopely公式と日本AED財団の連携によりポケストップとしてゲーム内に登場しました。

これは、ゲームを通じてAEDの設置場所を広く認知してもらうことで、wayfarerを含む地域の人々が緊急時にAEDへ迅速にアクセスし、救急車が到着するまでの初期救命処置を行える可能性を高めることを目的としていると考えています。

今回、自治会が設置している消火器をWayspotの承認対象とできないか提案したのも、AEDと同じ考え方に基づいています。

自分の周囲で火災が発生した際にも、ゲームを通じて自治会設置の消火器の場所が広く認知されることで、地域の人々が迅速に消火器へアクセスし、消防車が到着するまでの初期消火を行える可能性があります。

AEDも自治会が設置している消火器も、緊急時には一般の人が利用できる救命・防災設備です。そのため、AEDと同様にガイドライン上の例外として、Wayspotとして承認する価値があるのではないかと考え、今回提案させていただきました。

なお、 AEDは、心停止した人に対して電気ショックを行い、救急車が到着するまでの救命率を高めるために一般の人でも使用できる救命機器で、日本では公共施設や商業施設にはほぼ必ず設置されています。日本では5月から国内中のAEDがポケストップとしてゲームに登場しています。

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This is now a lovely example of Scopely Explore allowing a special category of POI to be added, and this being used as a launching pad to try and abuse the generosity. Do something nice and it comes back to bite you.

In their position, I would be minded to sunset the AEDs.

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始めまして、日本コミュニティにようこそ!
Wayfarerについて積極的な提案はとても良いと思います。しかし考えなければいけないことは、ポケストップの使用方法とWayspotの設計が違うことです。
ポケストップは80m以内であれば利用可能で、ルアー機能は40m以内で恩恵が受けられます。ところがWayspotは密着状態での使用も想定して基準が定められています。Wayspotの利用は現実でのプレイヤーの活動が前提です。「緊急活動の妨げになる場所」を不承認としている理由は公開されていませんが、ゲームプレイによって社会に迷惑をかけないようにしなければいけません。
ですので今回の例外を認めてもらうことは難しいでしょう。

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ハードルは低くないのは確かですが、消火器と全く同じ事情を持つであろうAEDについては認められたいうのが事実です。

そしてAEDについてはわざわざポケストップが無くても、公式ポケストップの情報ソースであるAED財団の地図があるので社会にとって不可欠とまでは言いません。しかし消火器についてはそのようなマップがそもそも存在しないので、Wayfarerの手で日本で初めてかつ唯一の「消火器マップ」をWayfarer上に作ることができれば、Wayfarerが何十もの人命を救うことに繋がることは間違いありません。

ぜひ運営チームには検討いただきたいですね。

As it was hinted at earlier I will add…

The EAD’s are taken from an official source under an agreement with them and Scopely / Niantic.

As there is no official source for the fire extinguishes you are relying on players therefore it will be abused. If there was an official list of official fire extinguishers then I could get behind this but allowing players to place a fire extinguisher within range of their home, take images then move it somewhere else once it goes through is a bad idea.

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