これは「普通のボート」ですか?

これは「普通のボート」ですか?
皆さんのご意見を聞かせて頂きたいです。

※私は英語が全く話せないので、失礼ながら日本語で書かせて頂きます。

私は2026年1月10日、wayspotとして、東京都月島にある「1隻のボート」を申請しました。


審査の結果否認となってしまったため、申し立てを行いましたが未承認となってしまいました。
その理由として挙げられたのが、

・申請に独自性や歴史的・文化的な意味が欠けている

とのことでした。

(以下に原文を引用します。)

Nianticの注意
Thanks for the appeal, Explorer! The nomination in question does not meet the Wayfarer criteria as it is a standard boat which are widespread. We recommend you review the Wayspot Criteria before submitting your next Wayspot contribution: Wayfarer — Niantic Technical Support and Help Center

(引用ここまで)

確かに申請物を【写真のみ】で判断すると、私も「普通のボート(it is a standard boat)」と判断すると思います。
しかし、【説明文と補足情報を少しでも呼んで頂けていれば】
否認するとしても他の理由を選ばれるはずだと感じています。

(以下に、申立書の全文を引用します。)

申立書
【1】 ≪独自性≫に関して…… 申請物(写真中央の水色の船)は、1940年代に戦艦「比叡」で運用されていた内火艇が戦後民間に引き取られ、渡し船と船着き場との間に挟む台船として活用されていたものです。今となっては数少ない帝国海軍艦艇(雑役船)であり、現存する元帝国海軍艦艇として大変貴重なものです。歴史的に非常に価値のあるものであり、探検の際に目印となるものであるため申請しました。 【2】≪常設≫に関して…… ①申請物は長年「屋形船 かねこ」の台船として、この場所に固定され常設されています。 少なくとも【2018年9月から2026年1月現在】まで【7年以上にわたり常設】されていることが確認されています。 ・2018年9月の様子です。→【 https://x.gd/Fw8j2 】 ・2020年7月の様子です。→【 Google マップ 】(写真左下に申請物が映りこんでいます) ・申請物について写真付きで紹介されています。→【 軍艦へ海軍将兵を送り届けた内火艇「月島川の内火艇」 : 帝都を歩く 】 ②こちらの記事より、申請物は「屋形船 かねこ」のオーナーにより、【約60年前に購入され、この場所に固定され、常設されていた】ことが証明されています。 →【 月島に浮かぶ船、旧海軍の艦船だった? 専門家「可能性高く、貴重」 [東京都]:朝日新聞 】 ③かつての所有者である「屋形船 かねこ」は閉業していますが、現在は、建設や不動産などを手がける横浜市の会社「KDCホールディングス」が申請物を所有しており、 引き続きこの場所に固定され、常設されています。 以上の①~③により、申請物の常設を証明することができます。 【3】≪機密性の高い場所に関する申請である≫に関して…… 申請物は、月島橋付近の川のほとりに設置されており、申請物に密接した歩道から安全に確認することができます。【この場所は軍事施設や企業の倉庫などの機密性の高い場所ではありません。】 【4】補足…… ①申請物のある場所は私有地ではありません。 ②周辺は充分なスペースが確保されており、歩道に面しているため、徒歩で安全に訪れることができます。 ③申請写真は私自らが現地にて撮影したものを投稿しています。第三者の写真の転用および、他サイトへの転載は一切行っておりません。 よって、【テキストや写真に、特定の個人やグループに対する嫌がらせ、嘲笑、またはハラスメントが含まれているものではありません。】 ④申請物はAI生成やフェイク画像、意図的な映り込みではありません。よって、【フェイクの投稿と思われるものではありません。】

(引用ここまで)

この内容を再審査の際に読んでいただければ、
一見「普通のボート」にしか見えない申請物が、

・1940年代に戦艦「比叡」で運用されていた内火艇
・渡し船と船着き場との間に挟む台船として活用されていたもの
・今となっては数少ない帝国海軍艦艇(雑役船)
・現存する元帝国海軍艦艇として大変貴重なもの

であることをご理解いただけるのではないかと信じております。

はたして、このボートは
「貴重な元帝国海軍の内火艇」でしょうか?
それとも
「普通のボート」でしょうか?

こんにちは。正確性を高めるため日本語で書きます。
候補の船は提示された情報から歴史的な価値ある船である可能性があり、新聞社をはじめ多くの人の興味を惹きつける場所であると思います。調査(2025年12月15日)の結果、断定がまだされていないのなら説明文にその旨含めた方が良いかもしれません。少なくとも私にとっては現時点でも人々を行動させる興味深い候補です。説明の正確性という点では、仮に関係のない船であったとしても十分に興味深いストーリーだと思うので調査結果を待つのも一つの選択肢です。

気になったポイントとしてはこの船に安全にアクセスできるかという事です。台船として使用されていた頃は屋形船の関係者や乗客が候補へ歩いてアクセスしていたと思いますが、現在はどうかという点では私には判断がつきません。
もし歩行者がアクセスできないという場合には、「ヘルプ> フォーラム基準ディスカッションライブラリ」に「ベンチ(プレートの有無にかかわらず)は、景観の眺望ポイントなどの重要な地点にアンカーとして位置する場合、探検を促すことができます。」とあるので近くのベンチにピンを刺すのはどうでしょうか?例えば私なら「比叡内火艇の見えるベンチ」として申請してみます。


添付写真はGoogle MAPより引用。
探検に最適な場所だと判断したなら基準の範囲内で出来る限り挑戦してみたいですね。

To be honest, it’s a bit of a toss-up whether this wayspot candidate will be approved.

It certainly has historical significance, so it could be considered eligible for exploration purposes.

However, at the same time, this candidate is likely still in use for general business purposes today.

And considering it’s on the water, the safety of the location is a concern.

Well, the final decision rests with wayfinder, but if a spot like this is approved and later overturned, you could face penalties.

Because of that, I can’t strongly advocate for this wayspot candidate to be approved.

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