公園に設置されたいわゆる「ポール時計」を「時計塔」として申請しているのを見かけます。セイコーやシチズン等のウェブサイトで確認できますが、電波ソーラー時計は電源や時刻合わせなどの心配がなく、最近はほとんどこのタイプが設置されているものと思われます。
「塔」とは、「接地面積に比較して著しく高い構造物」らしいので、それを踏まえたうえで、私は時計の厚み×幅の面積以上に水平断面の面積がほぼ全高にわたってあるものを「時計塔」と呼びたいと思っています。 皆さんはどう思われますか?
公園に設置されたいわゆる「ポール時計」を「時計塔」として申請しているのを見かけます。セイコーやシチズン等のウェブサイトで確認できますが、電波ソーラー時計は電源や時刻合わせなどの心配がなく、最近はほとんどこのタイプが設置されているものと思われます。
「塔」とは、「接地面積に比較して著しく高い構造物」らしいので、それを踏まえたうえで、私は時計の厚み×幅の面積以上に水平断面の面積がほぼ全高にわたってあるものを「時計塔」と呼びたいと思っています。 皆さんはどう思われますか?
Are you concerned about the title of the wayspots or the category selected in wayfarer? In truth, the category serves no purpose and has even been eliminated when submitting through wayfarer.
But if you’re concerned about the way other humans title their submissions, I’m not sure you’re going to get concensus.
言葉の正確性について、個人の意見として深く同意します。ただ、このケースでは候補が基準を満たしていれば承認・不承認を決定づける要因にはならないとも思います。
私も同じような事例で、市街地の案内標識を「トレイルマーカー」と呼ぶ申請が多いことにいつも違和感を抱いています。本来はウォーキングやハイキング用の未舗装コースにあるものですよね。設置者がそう呼んでいるならそれで良いのですが。
Trail markers can be found in lots of places - all you need is a trail. Some trails are in the countryside, some trails are urban, some are mixed. What is important is that it is a genuine trail and a genuine marker.
確かにそうですね。
ボストンのフリーダムトレイルはレンガで舗装されていますが正真正銘のトレイルです。
OPの本題に話を戻しますと、呼び方も大事ですがそもそも候補が何であるかに尽きるのではないかと思います。
This may be a cultural issue unique to Japan. Do you have some photos you could use to illustrate the difference in the kinds of structures you are discussing?
Here are a couple of clocks that I submitted and got approved
I think this is what you’ve called a “Pole Clock” (that’s how it translates in English). I simply titled it “Clock at X” (where X was the location).
Here’s an “Outdoor clock” that I got approved at a lakeside resort - outside their dining area
I admit that I titled this one “Clock Tower” and you’re right, that title was not good. All I can say is that I submitted over 30 things on this day and this was near the end of the day. I was very tired.
I titled this one as a clock tower, also. This is on top of a shopping center.
Another one I called a Clock Tower - this is probably my best example of a real tower. This is on the campus of a university.
I had no idea I had submitted so many clocks!
While there may certainly be linguistic and cultural backgrounds at play, the context behind each individual spot varies. Therefore, I feel it is difficult to generalize concepts like “pole clocks” or “clock towers” into a single category.
Since I don’t have any suitable photos to share myself, I would like to wait for the OP, @Jyub246e , to respond.
どれも素晴らしい写真でうらやましい。審査の時の写真は保存していませんが、私が言ったポール時計とは以下のウェブサイトで販売されているようなものです。
ここには「公園や学校でおなじみのセイコーアウトドアクロック。
スタンダードでシンプルなデザインはどんな場所にもマッチします。
ゴルフ場にもおすすめです。GNSS衛星電波修正機能付。」と記載されています。
ということで、公園に設置されているポール時計が「時計塔」として申請されます。申請に際していちいちこれがなんであるかを調べることはしないかもしれませんが、「時計塔」というタイトルは誤りと考えます。さらに「量産品」ということになるものと思われます。
One of the rules in Wayfarer is to “Use your best judgment.” I think you are feee to vote on these clocks however you want. My inclination is that i would vote favorably on them, but i don’t see many come through the review process. I might change my mind if they were very common. I don’t expect Niantic/Scopely to make a rule about this.
I agree that these are not Towers. But i think each person has to decide if they think they are eligible in each individual circumstance.
ご意見ありがとうございます。残念ながら私も共有できる写真はありません。seaprincesshnbさんの写真を拝見して、更にARPeggioさんのご意見を伺うと、私が呼びたい「時計塔」というものは、あまり適格ではなさそうです。
結局はすべてが「自分の判断で行動する」ということになるのでしょうね。しかし、この「自分の判断」というのが、もう、まったく、なんというか、歯がゆい、情けない、笑っちゃう、何とかしてくれ、どうにでもなれ・・・・・【この部分うまく翻訳できるのか疑問】
I’m not sure what you think needs to be done in this situation. I’m still unsure why you think these are such bad Wayspots.
自分の判断です。公園内に設置されたポール時計を「時計塔」として申請することはタイトルとして誤りであり、「量産品」であり、大規模な公園でなければ、遊具等それぞれではなく、「公園」として申請すべきと考えるからです。もちろん個人の判断ですので、このポール時計を良いWayspotと考えても問題はないと思いますが・・・。
実際に全く装飾がない公園の金属ポールの上にある時計が数多くWayspotに採用されていますが、特に装飾がない時計の設置目的は時刻を知らせる役割しかありません。これらがWayfarerが求めている探索の対象になりえるのか私も疑問に感じています。
それとは違って同じ時計でも特徴的な装飾があるものは私も観に行ってほしい探索の場所だと思います。
公園にある時計を時計塔とするのは適切ではないという意見に同意します。
また小さな公園であれば公園と重複にするという考えも否定いたしません。
その上で時計の適性についてですが、私個人の考えとしては、公園にある量産型の時計は交流の適性のみで判断すべき物だと考えています。
例えば公園内にある物として、藤棚(パーゴラ)や、ピクニックテーブルがありますが、あれもまさしく量産品です。
ですが人々が集まり交流するエリアであることから、エリアとしての適性が認められています。
また審査基準ガイド集のトレイルとマーカーにて、審査対象になる物と一つとして大量生産された公式のトレイルについて以下のような記述もあります。
>大量生産されたものでも、公式のもので分岐点に設置されています。対象物とその役割はこの場所に固有です。補助写真やルートの公式サイトを提示することで、このような郊外の場所でも確認しやすくなります。
https://community.wayfarer.nianticlabs.com/t/topic/113048/2
その上で時計の適性についてですが、公園の管理者は時刻を知るために設置しているだけかもしれませんが、設置場所によっては時計が目印となったり、時計の下にベンチがあったりなどして、人々の待ち合わせの場所になっているかもしれません。
また私が思い浮かばないだけで、その時計を中心として何かもっと凄いことがあるのかもしれません。
結局の所、その対象物自体に唯一性があるかどうかではなく、その対象物が地域コミュニティにとってどのように使われているか、どのように重要なのかをアピールできているかが重要なのではないかと考えます。
ですのでありふれた量産品だからと否認するのではなく、申請した方のアピールを熟考して審査すべきであると考えています。
Speaking of this matter, in Japan there is no distinction between “parks” and “playgrounds,” and it is standard practice for almost all of them to be classified as “KO-EN” (parks).
However, since many of these small “playgrounds” meet the “social” requirement on their own, I question whether it is correct to apply for and approve them individually.
That said, considering that they have consistently been reviewed and approved individually as a matter of practice, I think it would be difficult to change this perception.
ご意見ありがとうございます。
ポール時計の申請の説明ではなかなかWayspotに最適と感じるようなものは無かったのですが、おっしゃるとおりだと思います。不承認基準にあるチェーン店も同様で、不適格とされている対象は何が問題なのかを考えると、適格基準の3要素の何にどのように当てはまるかで判断すれば、特に不適格とする必要がないものがあるように思います。申請者はどのようにアピールするべきなのか熟考する必要がありそうですね。
ご意見ありがとうございました。
「公園」については全体で申請すべきか、例えばベンチや健康器具があれば、交流とエクササイズの要素になるので別々に申請すべきという考えもあると思います。最終的には申請者、審査者が各自判断するので、直感的には「個別に」と思う方が多いように思います。