交流 Wayspot申請の工夫

申請の工夫について話し合いませんか。私は補足情報の画像やテキストは次のようなことを重視しています。

  1. 画像
    補足情報の画像で位置やどんな場所(不承認基準に当てはまらないこと)にあるかがわかるよう、必ず「対象のもの」と「周囲の景色」がわかるように撮影します。
  2. テキスト
    対象物のストリートビューや航空写真での探し方、説明には記さなかった適性基準に当てはまると考えた理由、参考にしてほしいオンライン資料のURLなど

左は奈良市の自治会の会館、右は大阪市の公営住宅内の地蔵尊の申請です。

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ストリートビューが古くて悩んでいる方へ。審査をしていた時にお手本のような申請がありました。無事に承認されたのでご紹介したいと思います。

タイトル:TENKARA GELATO

説明:天川村にあるジェラート店。ミシュランガイド北陸2021にて最年少最速で二つ星、グリーンスターを獲得したシェフが作る絶品のジェラートを楽しめます。

補足説明:ミシュラン2つ星シェフが作る絶品ジェラート店。地元の素材を活かした村を代表するスポットです。ストリートビューでは長年更新されておらず確認できないので航空写真で確認してください。補足写真にオレンジマーカーで印をつけているのが看板。その先に店舗があります。

私が分かりやすいと感じた点

Web申請の利点である補足写真5枚を上手に活用していた。古いストリートビューと現在の補足写真1を見比べると散髪屋が同じであることが分かります。補足写真1と2、2と3、3と4、4と5に目印になる看板や壁や小屋がそれぞれ写り込んでいることが確認できます。補足写真と航空写真を確認することで、たとえ古いストリートビューに申請対象が写っていない場合でも、合理的に考えて正しい位置に実在すると見做すことができました。

余談ですが私はミシュランに載るお店は探索基準で高く評価をします。思わず行ってみたくなる素敵な申請でした👍🏻

Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/hFN5cfXg8iyJV22u6

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難しいテクニックの話は出来ませんが、ガイドラインの「友達を連れてWayspotに行った時のことを考えてみてください。」という指針に基づき、その場所の雰囲気や体験が伝わる写真を添付しています。
ネームプレートなどの客観的な情報に加え、その場所ならではの景観や食の魅力を可視化することで、申請の説得力が高まると思います。


web申請では全く候補が写らない写真も追加し易くなりました。

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