否認の理由を確認したい

酒屋を申請し、2点の理由で否認されました。
■1つ目の否認理由
酒屋は基準にそぐわないため機密性の高い場所に関する申請であるという理由で否認されました。
※機密性の高い場所に関する否認理由については基準に記載がある通りなので納得しております。

■2つ目の否認理由
テキストや写真に、特定の個人やグループに対する嫌がらせ、嘲笑、またはハラスメントが含まれているという理由で否認されております。
こちらについては、どの部分がその対象となっているかが不明なのでこのような否認理由になった理由を知りたいです。

・投稿した内容
説明
地域で営業を続ける昔ながらの酒店。特徴的な「LIQUOR FOOD」の看板が目印です。

補足情報
地域で営業を続ける個人経営の酒店です。特徴的な「LIQUOR FOOD」の大型看板とレトロな外観が地域の目印となっており、周辺住民にも親しまれている昔ながらの商店の一つです。目の前には歩道があり、安全にアクセス可能です。

ご確認よろしくお願いいたします。




こんにちは、その理由で否認されてとても驚いたでしょう :smiling_face_with_tear:
たぶん審査員の一人以上がその申請を悪用と判断して、下のいずれかを選択して報告を送ったと思います。

まずその店舗は、以下の2点の不承認基準に該当しています。

  1. 成人向けのサービス ご理解いただいている通り、酒店であるためこれに該当します。
  2. 適性基準を満たしていない 卸小売店である酒店は、Wayfarerが求める「探索」「交流」「運動」のいずれの基準も満たしません。また、申請時の説明や補足情報にも、適性基準を満たしていると考えた理由が記されていませんでした。

そのため、公式ガイドラインの下記項目を理由として、悪用報告の対象にされた可能性があります。

Wayfarer で不正申請の報告方法
虚偽の候補や基準に関する問題:
その場所に存在しない、または明らかに資格基準や承認基準を満たしていない Wayspot や候補

この説明にある「資格基準」は、英語原文で “eligibility or acceptance criterias” と記されているため、いわゆる「適性基準」のことです。
私であれば通常は「成人向けのサービス」もしくは「一般的な企業」のどちらかで否認(不承認)として審査します。しかし同じ申請が複数回繰り返し届くようであれば、最終的にスパム申請として報告することもあります。また同じ地域から基準が守られていない不適切な申請が繰り返し届く場合にも、不正として報告されることもあるようです。
長年営業を続けられている地域の大切なお店だとは思いますが、「便利な場所」がそのまま「Wayfarerに採用される場所」になるわけではありません。申請を検討する際には、その場所や店舗が存在している理由がWayfarerが求める適性基準(探索・交流・運動)のいずれかに当てはまるのか、その根拠を必ず説明や補足情報に記載するようにしてください。また今回のような成人向けサービスや他の個人の住宅地、学校などの不承認基準に該当する場所でないことも確認してください。

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丁寧に解説いただきありがとうございました。

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